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遅ればせながら昨年末のコンサートのご報告。
12月30日にローゼンハイム近郊の町で行われたコンサートです。
地元のアマチュアの方たちが集まっての教会年越しコンサートの特別ゲストという形でしたが、僕のソロコンサートででもあるような素敵なチラシを作ってくださり、とっても嬉しくなりました。
せっかくなので一枚持ち帰ってきて自分の部屋に飾ってあります。
これで声楽レッスンに来た生徒に僕の演奏家としての優秀さをアピール出来る…!

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あまり大きくありませんがとても美しい教会でした。
やっぱり教会で歌うのは、音響も雰囲気も演奏家を大きく助けてくれるので最高に気持ちがいいです。
こういうコンサートだとお客さんもとても温かく聴いてくれますしね。

これから今年の秋の音楽祭の打ち合わせでスペインのマヨルカ島に飛びます。
たくさんの新しい出会いがありそうでとてもワクワクしています。

遅くなりましたが今年もよろしくお願いします。
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久々の更新。

明後日にミュンヘン近郊のRosenheimという町で出演する教会のジルヴェスターコンサートが記事になりました。
ミュンヘン近郊で大部数が発行されているApplausとHighlightという二つのカルチャー雑誌です。

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色々な人との出会いの結果美しい教会でのコンサートで歌させていただけることになり、またこんな風に大体的に宣伝していただけて、素晴らしい縁に感謝するばかりです。
僕はメサイアのアリアやバッハのクリスマスオラトリオのアリアなどを歌させていただくのですが、なんとなく今までの人生での大事な場面を思い出すような曲が多く、自分の成長を感じながら感慨深く練習しています。

ブログの空白期間には長年の音楽仲間、オルガニストの大平健介と久しぶりに二人でコンサートをやらせていただきました。
Leipzigから車で一時間のものすごく小さな村の可愛い教会での本番で、こんなことでもなければこの町にくることは一生なかっただろうなあと思いながら練習。
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演奏会当日は突然のオルガンの故障で使えない鍵盤をさけての演奏会となってしまい、かなりプログラムを削減しなければなりませんでしたが、かわりに量を増やした日本歌曲withオルガンがとっても好評でした。「次はフルのプログラムで!」ということでもう一度呼んでいただける理由が出来たのでかえってよかったのかもなどと思っています。
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八月は二週間ドイツの声楽講習会を受けに行っていました。
ワインで有名な地域の有志の方たちが運営しているこの講習会。
とても内容が濃いのに参加費が高くなく、またホストファミリーが無償で泊まるところと食事を提供してくれます。
こんなに素晴らしい講習会はほかにみたことがありません。
僕の泊めていただいたお家では、庭に遊泳用の池があり、一緒に泊まっていたコロンビア人のソプラノと時間のあるときに泳がせてもらいました。

修了演奏会では残念ながらほしかった賞をもらうことが出来なかったのですが、審査員の講評はこれまでになかったぐらいによく、手ごたえを感じることができました。

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修了演奏会の次の日には、参加者全員であるRheinVokalという音楽祭に招待され、オペラガラコンサートを歌ってきました。
この演奏会のギャランティにより、なんと講習会の参加費が実質タダということになりました。
ミラクルです。

9月にはもうひとつ大きなコンクールが控えているので、講習会から帰ってきてからも学んだことを確かめつつ集中して勉強しています。
すっかり間が空いてしまいました。すみません。

ヨーロッパに来て最大の大きな舞台が決まりました。

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10月にマリョーカ諸島の音楽祭Festival MusicaMallorca にて、ベルリン交響楽団をバックにモーツァルトのアリアを歌わせていただけることになりました。ベルリン交響楽団はちょうど今日本演奏ツアー中なようですね。
日本ツアーでも指揮をしているLior Shambadalさんがこの演奏会でも指揮をします。
素晴らしいオーケストラ、指揮者と共演させていただけることに今から興奮が抑えられません。
また、この音楽祭でつながった縁を通じて来年もいくつか大きな舞台をいただけそうで、いままで頑張ってきたことがやっと実を結んでくれそうかな、と嬉しく思っています。
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