昨日の日記では強がってみましたがやはり暑いですね…。
そして実家に帰るための荷造りがヤバい!

そんな中初めてブルーレイで映画を観賞しました。
こちらです!
許されざる者 [Blu-ray]許されざる者 [Blu-ray]
(2008/06/11)
クリント・イーストウッドジーン・ハックマン

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クリント・イーストウッドがかっこよすぎて鼻血が出そうでした。

この映画は初見でしたので他の映像と比較出来たわけではないのですが、それでもブルーレイの映像の美しさは圧倒的でした。ブルーレイを体験してしまうと、どうしてもDVDの映像を物足りなく感じてしまいますね。

その後気になってクラシックの世界のブルーレイ事情をちょっと調べてみたところ、結構ありました。
Amazonで33件
HMVで77件
やはりオペラが充実していますね。
先日NHKの芸術劇場で放送されたHD映像の『セメレ』の臨場感がすごかったので、オペラをブルーレイで見るのがすごく楽しいであろうことは想像がつきます。

しかし現在発売されているオペラのブルーレイディスクは、日本語字幕がついていないものがほとんどのようです。
AmazonとHMVで見た限りでは、日本語字幕付きのものは指環4作と椿姫、そしてなぜか『つばめ』(!)と『オルランド』(!?)という不可思議な7つのみでした。

でもまあ日本語字幕がついていなくても十分楽しめますよね。

まずブゾーニの『ファウスト博士』とかタン・ドゥンの『マルコ・ポーロ』とか変にマニアックなラインナップが素晴らしい。マニア心をくすぐります。

そして意外に安い!

たとえばこの椿姫、日本語字幕はついていませんが
HMVでブルーレイが¥3,457
同じく輸入盤のDVDと廉価国内盤DVDが¥3,980
なんとブルーレイの方が安いんです。

これは一枚買ってみるかなあ…。やっぱりレオ・ヌッチのリゴレットでしょうか。
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