今日は新松戸の教会でマタイ受難曲の演奏会本番でした。抜粋ですが。

僕はソロと合唱両方歌わせていただきました。
指揮は中川郁太郎さん。カンタータクラブでお世話になっている人です。
オーケストラや他のソリストも全員カンタータクラブの人たちだったので、安心感抜群の本番になりました。

マタイ受難曲というと、学部1年の時アートマネージメントの授業で先生が「マタイは金を払ってでも演奏しなさい」と言っていたのを思い出します。

本当にその通りだと思います。

マタイは初めてではありませんが、今回またこの曲を演奏出来たことに感謝です。
そしてこれからもマタイを演奏する機会を大切にしていきたいと思います。

今回僕はイエス以外のバス役、ユダ、ぺテロ、ピラトとアリア1曲を歌いました。
この3人がどういうキャラクターを持っているのか。どう歌い分けたらよいのか。奥が深く楽しかったです。今回は今回で色々考えてみましたが、また歌う機会があれば次はもっともっと研究したいと思います。

それから、今日は指揮の郁太郎さんの超人ぶりがすごかった。
【指揮+イエス+バスアリア+合間の解説】
を全てこなすなんて正直驚愕です。
なんというタフさ。

僕もみならわねば…。
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