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「ロシアオペラの愉しみ」終演しました!

今回僕が歌ったのは
●ムソルグスキーの『ボリス・ゴドゥノフ』よりシチェルカーロフのモノローグ
●チャイコフスキー『エフゲニー・オネーギン』よりオネーギンの一幕のアリア

の2曲でした。

シチェルカーロフの方はあまり知られていない曲なのですが、短いけどかっこよく、比較的歌いやすいので今後色々な場面で使えそうです。
儲けた!

オネーギンの方はかなり有名な曲ですね。
ヒロインのタチヤーナから純粋な愛情を告白する素晴らしい手紙をもらったオネーギンが、分別がどうとか君は僕には勿体ないとかつまらないことを言って断る場面です。
う~ん。ばかだなあ…。でもまあオネーギンの気持ちもわからなくはないです。

写真は終演後、タチヤーナとして舞台にいてもらった金持亜実さんにひざまづいて詫びているところです(笑)。
(金持さんは大学院の同級生で、今日はタチヤーナのアリアを歌いました)


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