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今日は横浜交響楽団とご一緒させていただいたベートーヴェン「ミサソレムニス」の本番でした。
会場は神奈川県立音楽堂。
幾度となく合唱で乗ったこの舞台にソリストとして乗ることができ感無量でした。

合唱は総勢140人超だったそうです。
ミサソレムニスの合唱は、非常に音域が広く、かなり高い音が容赦なく続き、また転調が多いうえに各声部が器楽的な動きをしていて音がとりづらく、本当に難しいです。
この曲をアマチュア合唱団で取り上げるのはすごいことだと思います。
今日までにそうとう厳しい練習があったのだろうなあと想像して胸が熱くなりました。
合唱を歌った横響合唱団は今年創立40周年とのこと。
本当におめでとうございます。


今回ご一緒したソリストの方々、めちゃうまなだけでなくとても楽しいメンバーで、勉強になるやら楽しいやらでなんとも幸せでした。
朴さんと布施さんは芸大の先輩で、その昔浜松で3人で飲んだことがあるという面白い組み合わせ。
なんと朴さんは火曜日のオケ合わせと金曜日のGPの間の水曜日に日本音楽コンクールで1位をとってしまわれました。
超人だ…!

今回初めてお会いしたテノールの君島さんは超美声で隣で歌っているだけで自分もいい声になりそうでした。若輩者の僕にも優しくしてくれた君島さんですが、今日も楽屋でまごころを発揮されていました。




カッターでペットボトルのふたに穴をあけ、ストローを入れられるように細工している君島さん。
自分の分だけでなく他のソリストの分まで!優し過ぎます。





終演後にみんなでとった写真。
ボケボケですね。
僕の携帯が悪いんです。

明日は世界的バリトン歌手ロベルト・ホルさんの公開レッスンを受けます!
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