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毎年学期末のこの時期は授業の最後の発表会で大変なんです。
今年は4つ発表会があったんですが、その内の英米歌曲、歌曲伴奏法概論、重唱特殊演習の3つが先週終わりました。

まず木曜日に英米と伴奏法のダブルヘッター。
この日はなんと合計27曲、1時間強も歌いました。
刻一刻と変わっていく自分のコンディションが面白かったです(笑)
もし将来リサイタルやるとしたらもっと歌うんだよなあ…。
それを考えるとかなりいい経験になりました。

英米で歌ったバーバーの歌曲。
曲間で多田羅先生が入ってきてかなり動揺しました。
修行が足りん!

伴奏法では4人のピアニストと一緒に演奏しました。
どのピアニストも個性があって、違った個性とのぶつかりあいで全く違った音楽が生まれてくるのが非常に楽しかったです。


土曜日には重唱の発表会がありました。
9人の受講生で、シューマンやメンデルスゾーンの2重唱を披露したり、混声4部のアンサンブルをやったり、盛り沢山のプログラムでした。
なかでもみんな気合いが入ったのが木下牧子の「春に」「夢見たものは……」などの合唱曲。
なかなか芸大大学院生がこの人数で歌うことは無い曲ですよね。
大人数の合唱で聴くのとはかなり違った面白いものになっていたと思います。
聴きにきてくださった方々からは多数の「泣いた!」との声が。

この日はみんな発表会が一段落ということで、17時から飲みまくりました。
飲み過ぎてちょっと反省しました。

10日にはロシア歌曲の発表会があります。
暗譜するぞ~。
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