FC2ブログ
月曜日は「フォーレを歌う会」の本番でした。

フォーレのレクイエムはもちろん素晴らしかったですよ。でもやっぱりグノーのチェチーリアミサいい曲だったなあ。本番中いい曲過ぎて悶えました。
この曲、苦しみがあまり表面に出てこないんですが、全曲通じて救いと感謝に満ちている感じが本当に心地よいです。そしてだからこそかえって自分の中の苦しみに目が向き、浄化されるような気がします。



ソリスト4人&指揮の高橋さん。
テノールの永澤健さんとは、お互いの予定が合わず本番二時間半前に初めてお会いしました。不思議な状況に興奮しました。



弦楽器の皆さんと。
今回オーケストラは弦楽四重奏+変則的な管楽器+ギターという面白い編成でした。
オケの核になった弦楽器の4人と僕、フォーレのソプラノソロの佐藤裕希恵ちゃんはなんと全員学部の同級生!
すごい偶然に興奮しました。

そして…


ライバルバリトンの新見君が聴きに来てくれました。
彼の出現には興奮しなかった!
というのはうそです。来てくれて嬉しかった。
でも同業者が客席にいるのは嫌なもんです。彼の場合やたら存在感があるし。

そんなこんなで興奮しっぱなしでしたが、曲も良かったし、フォーレを歌う会の皆さんとは2回目の共演ということもありとても仲良くしていただいて、非常に楽しい本番でした。
スポンサーサイト