今日は青山学院オラトリオソサエティの定期演奏会でカンタータ147番のソロを歌ってきました。
場所は渋谷駅から徒歩数分の中渋谷教会というところ。
「主よ人の望みの喜びよ」で有名なカンタータ147番ですが、今まで幾度となく合唱は歌ったことがあっても、ソロを歌うのは初めて。聴いてるうちにほとんど覚えてしまっていましたが、実際に歌うとなると勝手が違うものですね。いろいろ苦労しました。

しかしやはりバッハのカンタータはいい。この魅力からは一生逃れられそうにありません。

今日はアンコールとして≪The Lord's Prayer≫という曲のオケ版を演奏出来たことも非常に嬉しい体験でした。
普段この曲の鍵盤楽器伴奏短縮版を演奏する機会が多いので、「実はこうだったのか!!」という新鮮な驚きに満ちていました。得した気分でした。

指揮の渡辺善忠先生を始めとして、和やかな雰囲気が実に魅力的な合唱団で、あまり練習に参加出来なかったのが残念でした。

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