10月9日(東京)と12日(伊那)に初めてのリサイタルを開きます!
そのチラシが完成し、本日よりチケット販売を開始いたします。

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チケット


今回は初リサイタルであるとともに、テノールで芸大で勉強中の弟、理との初共演でもあります。
ピアノは信頼するピアニスト北澤郷子さんにお願いしました。

チラシとチケットのデザインは田中秀忠くん。
さわやかで誠実な感じに仕上げてくれました!うん、僕らしさが出ていますね(笑)

また、兄弟で歌う2重唱の作曲を伊東光介くんに依頼しております。
伊東光介くんは僕の今までの音楽生活の中で常にともにあってくれた一番身近な作曲家です。
演奏頻度としては、バッハとシューベルトに次ぐぐらいだと思います。
そんな彼の曲を、こうして節目となる演奏会で歌うことができるのは大きな喜びです。
どんな曲が出来上がるのか僕もドキドキしています。

今回は特に語りの形式をもっていたり、特定の登場人物の生きる様が描かれたりといった、《物語性》を強く持った歌を集めて、密度の濃い短編小説集のような演奏会を目指したいと思っております。ドイツ語でいえばErzählende Liederといったところでしょうか。変な曲も多いので愉快な演奏会になりそうです。
独仏英伊西露日語で歌います。

ドイツ留学の成果を聴いていただけたらと思います。是非是非お越しください。
チケットは僕に直接メール(anselmo.op6@gmail.com)かこのブログの左下のほうにあるメールフォームでご連絡いただけたらご用意いたします。
皆さまとお会いできるのを楽しみにしています。

以下詳細です。

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井口達バリトンリサイタル
「物語を紡ぐ歌」

●東京公演
2015年10月9日(金)
日本福音ルーテル東京教会
19:00開演 (18:30開場)
一般3000円 学生1000円
全席自由

●伊那公演
2015年10月12日(月)
長野県伊那文化会館小ホール
14:00開演 (13:30開場)
一般2000円 学生1000円
全席自由

●演奏曲目

ラヴェル: ドゥルシネア姫に心を寄せるドン・キホーテ
マーラー: さすらう若人の歌
サン・サーンス: 死の舞踏
シューベルト: 魔王
ボロディン: 傲慢さん
リヒャルト・シュトラウス: ああ可哀想、僕って不幸なやつ
他 (変更の可能性あり)

●出演者
バリトン: 井口達

ピアノ: 北澤郷子

特別出演
テノール: 井口理

チケットご予約・お問い合わせ
0265-74-.5826
anselmo.op6@gmail.com (井口)
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