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2週間ほど講習会に参加するため留守にしていました。
ドイツのトスカーナとも呼ばれるプファルツ地方で開かれた声楽のマスタークラス。
その名も「マイスタージンガーコース」といいます。

クラウディア・エーダーというマインツ音大で教えている先生が講師で、そこに更に非常に優秀なピアニスト2人の講師が付きます。一日にエーダー先生の授業が30分。どちらかのピアニストのレッスンが30分と、合計1時間のレッスン。また、宿泊と食事はガストファミリーが提供してくださり、これで2週間300ユーロはあり得ないぐらい良心的な講習会だと思います。

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写真はレッスンが無かった日曜日にガストファミリーが連れて行ってくれた近くの湖です。
水が冷たくて泳ぐと気持ちよかった!ごみ箱が写っているのが残念ですが(笑)

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参加者一人一人がインタヴューを受け、新聞記事になったのですが、僕に関する部分は
「ちょっと喉が疲れてます。昨日のワインが…」というコメントが取り上げられてしまい非常に困ったものになっています。
それから、この写真もちょっと…自分で思っていたような素敵な表情にはならなかったようです。
飲み過ぎが顔に出てますね。
プファルツ地方は有名なワイン地方です。

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2週間のレッスンの締めくくりには修了演奏会。
これは同時にコンクールになっていていい緊張感を与えてくれます。
残念なことに賞はもらえませんでしたが(ものすごく声のでかいテノールが歌うプッチーニに負けました)、先生をはじめ多くの人にポジティブなフィードバックをもらえたのでとても満足いく結果になりました。






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