今日はヴュルツブルク近くの小さな町の合唱団に、発声指導をしにいってきました。
大勢を相手にドイツ語で専門的なことを教えるというのは中々大変ですが、日本でやってきた経験、そしてドイツで積み上げてきたドイツ語力と新しい発声の知識をフル活用する場があるのはありがたく、自分を更に成長させてくれます。

PB251225.jpg

最近個人で声楽を教えている7歳のウクライナ人の女の子が「先生のために作ったの」と可愛い人形をプレゼントしてくれました。
これは嬉しいです。
目立つところに置いて元気をもらっています。

火曜日のオーディションを無事終えることができたので、ここからは12月の本番ラッシュに向けてしっかりと準備に励んでいきたいと思います。
スポンサーサイト