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昨日は阿佐ヶ谷教会というところでバッハのロ短調ミサ曲の本番でした。

オケと合唱は慶應義塾大学の学生でしたが、音大生ではないということが信じられないぐらいのハイクオリティに驚愕しました。
僕が歌ったバスアリアで難しいホルンパートを吹いたのはなんと高校生!完璧に吹きこなしていました。

今回が人生初ロ短調ミサ曲だったのですが、いい曲過ぎて本番中に何度も昇天しそうになりました。初ロ短調を素晴らしい形で迎えられて幸せです。

今回の演奏会は合唱曲を「ソロアンサンブル」か「ソロアンサンブル+合唱」の2パターンで演奏しています。すなわちソリストは自分のソロ曲に加えて全ての合唱曲を歌うことになります。
かなり苛酷ですがロ短調ミサ曲を味わい尽くすことが出来るので嬉しくて仕方ないです。

明日も慶應義塾大学日吉校舎にて2度目の本番があります。教会とはまた違った環境でどんな音楽が生まれるか、楽しみにしています。

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