昨日今日と二日間、東フィルの黛敏郎「涅槃交響曲」に合唱で参加していました。

男声合唱が全10パートぐらい半音でぶつかりながらお経を唱える部分が強烈で、お坊さんの気分になりながら演奏しました。
この曲は数年前にも合唱を歌ったことがあったので、今回は一層理解が進み、楽しく演奏させていただきました。数年前とは全く違った演奏になっており、多様な解釈の可能性が印象深かったです。

特に最終楽章で合唱がユニゾンになり、オケが大音響を奏でる部分、まさに涅槃に至るかのような感動を覚えました。
客席で聴きたかった!

第2楽章の「給料日~修理屋~」って聞こえるところが好きです。
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