先週末はライプツィヒのバッハフェストにいって来ました。
バッハ好きの聖地ライプツィヒで、バッハの音楽に浸りきる3日間は天国のようでした。

金曜日の朝、大平君とともにヴュルツブルク駅で5時発の始発になんとか飛び乗りライプツィヒへ。
朝10時からトーマス教会で行われた、BCJK(バッハコレギウムジャパン)のマタイ受難曲のリハーサルを聴くためです。
ライプツィヒは2回目なのに、バッハのお墓やバッハ像を前にしたらやっぱり興奮し過ぎて泣きそうになりましたね。
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最初はリハーサルのために4時起きかよ…。と憂鬱な気分だったんですが、やはり聴いてよかったです!
その夜の本番の時座った席は演奏者からものすごく遠い場所にあったので、リハーサルの時に間近で見て、そして場所によってどう聴こえ方がかわるのかを知ることが出来たのはかなりの幸運でした。
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こちらが本番の席から撮った写真。演奏者はバルコニーにいました。

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合唱で参加していた加耒君と。

2日目はニコライ教会でトン・コープマン指揮のソプラノカンタータを聴きました。
これもまた素晴らしかった。今まで自分が生きてきたことに感謝するぐらいの感動がありました。
音楽が一瞬の淀みもなく生きて流れ続けてるって感じです。
興奮しすぎてバルコニーから転げ落ちるかと思いました。

あ。そうそう。ライプツィヒでの2泊3日の間いずれも一泊2000円以下の共同部屋ホステルに泊まったんですが、なかなかきれいで快適でした。
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こちらは最初の夜に泊まったHostel unschlagbar、この妖しい魅力がたまりません。


3日目の朝、日本でもお世話になっている青木洋也さんがアルトソロを歌った、ライプツィヒコアーのカンタータを聴いてからヴュルツに帰還。この演奏会では青木さんがドイツ人勢を蹴散らしてダントツで上手かったのでなんだかすごく嬉しくなりました。

この3日間の記憶は自分にとって宝物になりそうです。


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