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先日出演したリーダーアーベントについて、マインポストという新聞が記事を書いてくれました。
結構いいことが書いてあるので読んでみていただけたら嬉しいです。


新聞評1
残念ながら名前を完全に間違えられてしまいました!!!(笑)
Mit großer Stimmgewalt brillierte Torhu Uguchi als Bariton bei den Stücken aus der Feder von Hermann Reutter. Mit Leichtigkeit meisterte er die doch recht schweren Weisen, auch der Pianist Gio Abuladze zeigte dabei sein Können auf dem Klavier und harmonierte mit dem Sänger , als wären sie eine Einheit.
以下拙訳
トフル・ウグチ(笑)はヘルマン・ロイッターの筆による歌曲を歌い、豊かな声量で抜きんでたものを見せた。実際には非常に難しいこれらの歌曲を、彼は何の苦も無く自分のものとしていた。ピアニストのギオ・アブラッツェもその能力を示し、歌手と調和していた様は、まるで彼らが一つの存在であるかのようだった。

そういえば昔同じくマインポストに取り上げられたことがあったのですが、当時紹介し損ねていたのでここであらためて載せておきます。2014年11月のリュークハイムでのリーダーアーベントの寸評です。
新聞評2ここでは写真も載っています(^^)
Japan trifft Südafrika: Tohru Iguchi (Gesang) und Esthea Kruger (Klavier)glänzten als eingespieltes Duo.
Stimmgewaltig und virtuos schließlich das „Long-Distance-Duo“ Tohru Iguchi (Bariton) aus Japan und Esthea Kruger (Klavier) aus Südafrika. Mit anspruchsvollen Werken von Hugo Wolf, Aribert Reimann und Wolfgang Fortner begeisterten sie die Zuhörer.
Furioser Abschluss schließlich mit Tohru Iguchi und den hinreißend gesungenen drei Liedern aus „Don Quichotte a Dulcinée“ von Maurice Ravel, begleitet von Holger Berndsen am Klavier.

日本が南アフリカに出会う。トオル・イグチ(歌)とエステア・クリューガー(ピアノ)は熟練したデュオとして輝きを放った。
声量豊かに、そしてヴィルトゥオーゾに、この《遠距離デュオ》、日本からきたトオル・イグチと南アフリカのエステア・クリューガーはライマン、ヴォルフ、ヴォルフガング・フォルトナーの作品で聴衆を魅了した。
演奏会の熱狂的な締めくくりとして、トオル・イグチはラヴェルの『ドゥルシネア姫に心を寄せるドン・キホーテ』(10月のリサイタルで歌います!)を、ホルガー・ベルントセンの伴奏で感動的に歌った。


それと同じ演奏会なのですが、どの新聞なのか出典不明なのがこちら。
Zeitung.jpg

Der Bariton Tohru Iguchi brillierte mit sehr unterschiedlichen Kompositionen und zeigte sich bei allen professionell, stimmgewaltig und mit bestechender Textverständlichkeit.
バリトン、トオル・イグチは非常に多様な作品を歌い、そのすべてにおいて、プロフェッショナルに、豊かな声量で、そして心ひきつける言葉の明瞭さにより抜きんでたものを示した。


頑張ってます!!
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