最近思うところがあり英語の勉強を始めました。
なにを今更という感じではありますが。

ドイツ語を勉強したことによって、以前なら出てきていたような簡単な英語が出てこなくなりました。
私→Ich→I
といったかたちで、まず自動的にドイツ語が出てきて、そのあと英語に苦労して変換しなければいけない。
英語はもともと喋れてはいなかったのですが、ここ3年の劣化度合いは我ながらひどいです。

ドイツ国内では英語は話せて当たり前のようなところがあり、例えば講習会やワークショップに行っても、20人の参加者の中に1人でもドイツ語が出来ない人がいれば、自動的に英語での全体レッスンが始まってしまいます。

それでも以前はドイツ語に集中したいという思いもあり、英語の勉強を本格的に始めるには至りませんでしたが、ドイツ語の勉強はもう十分したという感触を得たので満を持して英語の復習に入りました。


ドイツでは語学学習に対する敷居が低いように感じます。
もちろんヨーロッパの言語が身近であることは当然ですが、それに加えて勉強の場が多く用意されています。
大学や市民大学の講座もとても充実しているのに加え、特に驚いたのは、町の図書館で様々な言語の学習ソフトを貸し出していることです。
有名なところでは、かの「ロゼッタストーン」も借りて使うことが出来てしまいます。
僕が今試しているのは「Talk to me」という学習プログラムです。
これである程度英語を思い出したら、秋からは大学の英語講座をドイツ人に混ざって受講しようと思っています。
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