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リサイタルのプログラムが出来上がりました。
曲目をここに載せておきますね。
非常に面白い、内容の濃い名曲が目白押しです。
特に伊東光介さん作曲の新作二重唱「The TENSION Rod」(つっぱり棒)は必聴です!


シューベルト:鱒
Franz Schubert: Die Forelle

フーゴ・ヴォルフ:鼓手
Hugo Wolf: Der Tambour

ボロディン:傲慢殿
Alexander Borodin: Спесь

《 死の舞踏》
シューベルト:死と乙女
Franz Schubert: Der Tod und das Mädchen
ムソルグスキー:歌曲集『死の歌と踊り』より 第一曲 “子守歌”
Modest Mussorgsky: "Песни и пляски смерти" Колыбельная
サンサーンス:死の舞踏
Charles Camille Saint-Saëns: Danse macabre

リヒャルト・シュトラウス:万霊節 (テノール独唱)
Richard Strauss: Allerseelen

ラヴェル:歌曲集『ドゥルシネア姫に心を寄せるドン・キホーテ』
Maurice Ravel: Don Quichotte à Dulcinée
Ⅰ. 空想的な歌 Chanson romanesque
Ⅱ. 英雄詩風の歌 Chanson épique
Ⅲ. 酒飲みの歌 Chanson à boire
¬


- 休 憩 -
Intermission
シューマン:青い瞳のあの娘 (二重唱)
Robert Schumann: Blaue Augen hat das Mädchen

伊東 光介(作詞作曲/委嘱作品):『作曲家が描くエッセー集』より
“The TENSION Rod”
~テノールとバリトン、ピアノのための~
Kousuke Ito: The TENSION Rod

《 恋の苦しみ》
リヒャルト・シュトラウス:ああ可哀想、僕って不幸なやつ
Richard Strauss: Ach weh mir unglückhaftem Mann
ジョン・ムスト:裸でピアノ


《 恋の駆け引き》
ベートーヴェン:キス
Ludwig van Beethoven: Der Kuß
シェーンベルク:警告
Arnold Schönberg: Warnung
ホセ・セラーノ:サルスエラ『忘却の歌』より
“石橋の近くであの夜、彼女に出会った”
José Serrano: “La canción del olvido” Junto al puente de la peña

ステーファノ・ドナウディ:だれもがしつこく尋ね、迷っている (テノール独唱)
Stefano Donaudy: Ognun ripicchia e nicchia

マーラー:歌曲集『さすらう若人の歌』
Gustav Mahler: Lieder eines fahrenden Gesellen
Ⅰ. いとしい人が嫁いでいくとき Wenn mein Schatz Hochzeit macht
Ⅱ. 今朝、野原を歩くと Ging heut' morgens übers Feld
Ⅲ. 僕の胸には赤く燃えるナイフが Ich hab' ein glühend Messer
Ⅳ. 二つの青い瞳 Die zwei blauen Augen

9月30日に日本に到着し、10月1日は実家の稲刈りに参加してリフレッシュしました。
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毎日、合わせや打ち合わせに忙しい日々を過ごしています。
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